フランス パンとワーキングホリデー!

Vacances-Travailビザを取得して、フランスでヴァカンス+トラヴァイユ。
ワーキングホリデービザに関することはもちろん、パリで暮らしてみて想うこと、
パリのパン屋さんで働いてみて想うこと、フランスのパンのことなどなどをレポート! 
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パリ ピカソ美術館
Picasso - Objectif. Vu Par Les Photographes
Picasso
Objectif. Vu Par Les Photographes

 
きょうは第一日曜日だったので、恒例の美術館めぐり。
オルセー美術館に行ってみたらお休み……
これもメーデーのせい???
 
気をとりなおしてピカソ美術館へ。
初パリ旅のときに来て以来。
意外に人が少な目だなぁと思ったら、
入り口では入場制限のため、長ーーーい列!
おかげで(?)ゆっくり観れました。
 
美術館めぐりをはじめてから、気になる作品をメモしていて
「ピカソ美術館 ベスト3」
「ポンピドゥ ベスト3」などなど、
勝手にセレクトして楽しんだり。
 
ピカソはポンピドゥにある
「Femme au chapeau(帽子の女)」がいちばん好きなのですが
ピカソ美術館にも、いいなぁと思う感じのがたくさん。
またゆっくり来よう!と思いつつ、
帰りに本などのコーナーに寄ってみた。
 
ほんとはピカソの本とか、絵のくわしい説明とか
読みたいのですが、なにしろフランス語(か英語)。
それだけでちょっと脱落。
ちなみにピカソはスペイン生まれ。
ただ、25歳のときにパリに来て以来、
ほとんどフランス在住だったみたい。
なのでカテゴリは「フランスのひと」ということで…(強引)。
 
日本語で読みたい!と思って調べたら
あの岡本太郎さんによる「青春ピカソ」という本を発見。
ピカソをめぐる旅や、ピカソとの対談まで!
あのー、これ、今すぐにでも読みたいのですが(笑)。
 
そういえば、フランスに来る前、スカパー!で
ミステリアス・ピカソ 天才の秘密」という映画を ぼんやり観たけど
(映画というかドキュメンタリー?)
やっぱり変わった人っぽい感じがおもしろかった。
 
とりあえず、ピカソについてネットでいろいろ調べてみたところ
検索結果はポスター屋さんがいっぱい。
なぜかネットで絵画鑑賞してました(笑)。
 
それにしても絵画本って洋書ばっかりなのはなぜなのでしょう?
 
 
A Day With Picasso (Adventures in Art)   Picasso Et Les Femmes
A Day With Picasso  Picasso Et Les Femmes
 
 
 
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| フランスのひと | 04:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
「アロー、ヴァレリ・ルメルシェです」
電話がついて間もないある日の朝、突然電話がなった。まだ番号もあんまりお知らせしてなかったので、ちょっとびっくりしつつ出てみると「アロー、tele2のヴァレリ・ルメルシェです。私の番組に出てくれませんか?」とのこと。
フランス映画もあんまり詳しくなく、「フランス人女優と言えば誰?」という質問があったら、すかさず「ヴァレリ・ルメルシェ!」と答えるはずのわたしとしては、とてもとても信じられず(笑)。「え?ほんとに?あなたはヴァレリ・ルメルシェさんなんですか?ほんとに?ほんとに?」と言いながらも、「すみません、フランス語もよくわからないので…番組に出るっていうのはちょっと…」と断わった。「え!そんなすぐに断ってしまっていいの!?」と驚かれつつも、まだまだ信じられない自分。もいちど「ほんとにヴァレリ・ルメルシェさんなんですか?」と聞きながら、かなーり緊張(笑)。「あ、あなたとお話できて光栄でした!」とだけ、なんとか言って電話を切った。
いやはや、あれはほんとうにヴァレリ・ルメルシェだったのかしら? だったらもっと話したいこともあったのに!と電話を切ってからたっぷり後悔(笑) もいっかいアルバムを作ってほしいとか、ライヴをしてほしいとか…。フランス語を勉強しながら、「いつかヴァレル・ルメルシェとベルトラン・ブルギャラと話せたら…」と思っていただけに、もし万が一本当に本人だったら!と思うと今でもどきどきしてきます(笑)。ほんとはどうなんだろう? tele2で彼女は番組を持っているのかな???
そういえば、きょうもらってきたフリーマガジン「ENVILLE」の「私は見た!」のコーナーに「エチエンヌ・マルセルで“海はどんな色?”と電話しているヴァレリ・ルメルシェを見た!」と載っていた。このフリーマガジンはとてもおもしろくて好き。今回は街角のスペースインベーダー(写真)が表紙。キツネのmasayaさんも載ってた。
 
こちらはヴァレリ・ルメルシェの主演・監督作品「カドリーユ」DVD。お話もおもしろいし全体的なトーンもキレイ! 音楽もかなり良し、です。
 
| フランスのひと | 06:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
   

 
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2004年秋から1年間、ワーキングホリデーでパリに滞在していました。
パリではパン屋さんで売り子をしながら、パンの食べ歩きと散歩三昧。
今はまた東京で文章を書くお仕事をしています。
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