フランス パンとワーキングホリデー!

Vacances-Travailビザを取得して、フランスでヴァカンス+トラヴァイユ。
ワーキングホリデービザに関することはもちろん、パリで暮らしてみて想うこと、
パリのパン屋さんで働いてみて想うこと、フランスのパンのことなどなどをレポート! 
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2月5日はヌテラの日でした


「日本で買えるヌテラ(オーストラリアからの輸入品)と
 フランスのニュテラ(ヌテラ)とはぜんぜん違う!」
と言い続け、そのほかの国のヌテラを食べ比べたい!と
各国のヌテラを大募集していたところ(現在も絶賛募集中)、
去年、おみやげ恩人さまからドイツとチェコとオーストリアの
ヌテラをいただきました(ありがとうございます!)。

テクスチャーなどを見比べ、じっくり味比べしてみたところ、
結果としては、ドイツ、チェコ、オーストラリアのヌテラには
それほど違いはなく、フランスのものにかなり近い感じ。
日本のもの(オーストラリアのもの)は
それよりもこってりと硬め、ノワゼット味よりも
チョコレート味のほうが舌に残る感じでした。
(※あくまでしろうとのわたし調べです)

とか、しているうちに、サロンデュショコラも
ヴァレンタインデーも終わりましたが
先日、metro(France)に興味深い記事を発見。

どうやら2月5日はヌテラの日として
全世界で祝われていたようです。
2007年、イタリアに住むアメリカ人Sara Rossoさんが
「いろんな記念日があるのに、Nutella Dayがないのかおかしい!」
と、ヌテラ・デーをつくろうとしたことから始まったそう。

metroの記事では、国ごとの違いにも触れていて、
フランスのヌテラはどろりとしている(fluide)けど
ドイツのヌテラはけっこう硬め(beaucoup plus dur)だそう。
お味ももちろん違っていて、ドイツではよりチョコレート味で
フランスではノワゼット(ヘーゼルナッツ)っぽいらしい。
それぞれの国のパンに合うようなものになっているというのなら
日本の食パンにはオーストラリアのパンと似ているのかしら。。。

記事にはトリビア(?)もほんの少し載っていました。
Nutellaはもともとイタリアでつくられたもの。
使われているのはノワゼット、ミルク、砂糖とカカオで
1946年にPietro Ferreroがつくったルセットによるものだそうです。
フランスでは1949年にSupercreamという名前で発売されていたとか。
最大サイズは5kg!(ただし業務用)
イタリアでは1kgがポピュラーだそうです(すごい…見たい!)。

ちなみに、冷蔵庫には入れないでくださいと書かれていますが
少しだけ冷蔵庫に入れてみようとチャレンジしたところ、
フランスヌテラはカチっと固まり、まるで板チョコレートのように
普通に食べることができましたです。
お味はもちろん「ヌテラ味」(笑)。

わたしは現在おみやげでいただいたフランスの750g(大瓶)ヌテラを
大切に味わっているところなのですが、
セーブしないで食べているせいか、もう半分はなくなっております。
(5月までもつかしら。。。とつぶやいてみました)

フランスをはじめ、世界各地へ旅するみなさま、
ぜひヌテラをおみやげにお願いします!

ちなみに、上の動画はとてもとてもおもしろいヌテラ比べ。
わたしも参加したいです!!!

 

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